2013年12月24日火曜日

第29回関東学生グライダー競技会 競技最終日

おはようございます、青山航空部です!
昨日23日、関東大会最終日のご報告をいたします。

22日までの西高東低の気圧配置が緩んだことで、北風が2~3m程と弱くなりました。
朝は快晴でしたが、次第に南側より雲が広がってきて、15分程の滞空はあったものの周回を達成した機体はありませんでした。

今大会の得点は、昨日22日の早稲田LSチーム、風間選手の500点のみでした。
そのため全国大会出場チームは、これまでの最大獲得高度及び滞空時間により決定されました。
その結果、青山Discusチームは全国大会に出場することが出来ることとなりました!


今大会の戦績は次の通りです。

<競技結果>

 団体優勝:早稲田LSチーム 500点
 個人優勝:風間勇輝(早稲田LSチーム) 500点

団体・個人共に2位以下の得点はございません。


また、関東OB会より以下の表彰がございました。

<スタンダード機賞>

 1位:風間勇輝(早稲田LSチーム) 500点
 2位:日比柾宏(東大24チーム) 獲得高度300m
 3位:塩入悠一(法政Discusチーム) 獲得高度250m

<クラブ機賞>

 1位:平田昴之(立教23チーム) 獲得高度550m
 2位:多田雅宣(学習院Juniorチーム)  獲得高度450m
 3位:大塚雄太(日大23チーム)  獲得高度400m




競技最終日の発航前の大石です。


出発。向こうが曇っていますが、北の方はまだ青空が見えています。
皆そこへ向かっていました。


残念ながら、昨日の自身の記録を更新することは出来ず、帰投しました。


閉会式のお写真です。


選手一同。
今大会は思うように条件が出ず、待機時間も多かったため、皆苦しい気持ちを抱えていたことと思います。



ご来賓の皆様です。
この8日間、本当にたくさんのご指導、ご助力を頂き、誠に有難うございました。


優勝の早稲田LSチーム、風間選手。
7~8m前後の北風が吹く中で、少しずつ高度を稼ぎ見事給水塔までたどり着いた技量と精神力は素晴らしいです。
青山も全国大会では負けないフライトをしたいです。


集合写真。
皆の表情に疲れが見えますが、今大会も事故などなく、皆で無事に終わることが出来て良かったです。
ゆっくり休んでください。


今大会に参加するに際しまして、
お忙しい中で連日ご指導を頂いた深田コーチ、冨岡教官、
妻沼までお越し頂いた寺本幹事長、小川先生、長嶺監督、
日頃より多大なご指導を頂いている教官方、
たくさんのご支援、ご声援を下さった卒業生の皆様、
また毎日すてきなお写真を撮影して下さった亀尾様、
皆様に厚く御礼を申し上げます。誠に有難うございました。
今大会では成果を出すことが出来ず申し訳ございませんでした。
他チームのフライトを見ていて、ソアリングの方法や戦略面において、多くのことを学びました。この度の経験を活かし、全国大会では必ず良い結果を出すことが出来ますよう、残りの期間で精一杯精進いたします。
全国こそは優勝を掴み取りたいです。
まずは2月合宿と50km飛行トライに向け、しっかりと準備を進めます。よろしくお願いいたします。




有難うございました!

0 件のコメント:

コメントを投稿